カヌーでツーリング・ツーリングレポート

2004・07・03 丹沢湖


愛艇と愚息エンジン。
言葉巧みに、暇している愚息をエンジンとしてやとう。
丹沢湖は、カヌーに開放されていて、丹沢湖記念館で当日必要書類を提出して500円を払うと、ゼッケンとバッチ、許可証が渡されます。出艇は、焼津ボート乗り場で書類を提出して、そこから出艇します。お役所的な手続きですが、まったく開放されない所よりは、はるかに良いです。カヌー以外の自前ボートは入れないので、湖面は比較的安全ですいています。
愛艇と私。
ボート乗り場近くに20-30台停められる駐車場があります。そこからボート乗り場まで短い階段で船を運ぶ必要があります。ちなみにここは漁協が無いので入漁料は捕られませんが、カヌーからの釣りは御法度だそうです。残念!竿をもってきましたが釣りはできません。
当日は、非常に良いお天気。向かい風に苦しみながらも、愚息エンジンのパワーと私の巧みな?パドルさばきで、おおむね快調に湖面を渡りました。先々週あたりに大雨があったとのことで、湖水の色は鉱物粉の色?エメラルドグリーンです。ゼッケンはダサイですが強制です。前方の橋は大仏大橋。
ラッコ状態の私
IC140は、風にはめっぽう弱く、風が吹くと風に流される木の葉のような状態になります。相変わらずコントロールする技術がまだできておらずなかなかまっすぐ進みません。
船でしか入れない入り江は、冷たい川の流れ込み等があり絶好の上陸ポイントです。セミが鳴いておりました。
大仏橋を過ぎると数カ所ある入り江の一つに上陸
周辺では釣りをする人もぼちぼちいましたが、魚影は薄いようです。
入り江の奥に滝発見
上流には人は住んでいないので、沢の水は透明です。 この水を沸かしてラーメンをお昼にいただきました。湖水は透明度は高くはありませんが、周辺人口は非常に少ないので人工的な汚れはありません。濡れたカヌーもそのまま躊躇無く乾かしてしまい込むことができます。キャンバス生地を使った艇では、結構これはポイントかなー?。水が汚れていると、そのまま艇を乾かすことができず、持ち帰ってまた洗う必要があります。ポリ艇やFRP艇だと洗うのも簡単ですが、キャンバス生地は洗うのも結構大変です。
愚息エンジン・滝の水を冷却水にすべく、岩登りに挑戦。
天然のクーラー施設はひんやりとして気持ちいい!
愚息エンジン・燃料補給中。
沢の水を沸かして食べるラーメンはうまい!

愚息エンジン・稼働中。
帰りは、追い風楽勝!と思いきや、湖にも流れがある。流れに逆らうために、またまた必死にこぐ。


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