国道122号を足尾方面に向かいます。
草木ドライブインで、休憩・買い出しをして、富弘美術館を過ぎると、右手にボート乗り場の看板が見えます。細い道を入ると小さな駐車場とボートの管理所があるのですが、無人です。

トイレ、管理施設は整備中で遊歩道整備の工事と共に新しくなるようでした。貸しボートは今は営業しておらず、草むらにうち捨てられていました。

ボート乗り場の脇には小さな公園もあり、休憩に便利です。

7月は農業用水に使うため、大渇水期で出艇難しい状況でした。5月が最も水量が多く、その時期以外はいつも水位は低いとの地元の人のお話。

湖の水質は、まあまあ?やや緑色なのは、植物プランクトンのようです。過去にアオコの大発生もあったとか。

それでも津久井湖や相模湖よりはずっときれい。
エンジン付船舶は使用できず、我々以外の船舶は皆無でした。

大渇水で、湖底の人造物が顔をあちこちに出しています。旧道と橋桁が見えます。

沢の流れ混みは、足場が極端に悪く、底なし沼状態。かじかがたくさんいました。

5月の新緑のシーズンが良いようです。地元の釣り師さんの話では、漁協もあきらめているので釣り師も少ないとのことでした。渇水していると出艇できる場所がなく、足場も悪くインフレータブル以外は大変かもしれません。

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