横浜・大黒ふ頭海釣り公園
7月30日東京湾の海洋資源調査のため出撃・撃沈。桟橋は海釣り用にテラスになり、冷房の効いた休憩室、えさ仕掛けを売る売店完備。入場料大人900円はやや高いか?海洋資源は、さっぱ7匹の生息を確認。

整備された公園のため、釣りはしやすい。有料のためか?ぎゅうぎゅう詰めになることもないようだ。ちょい投げや、さびき釣りをするファミリーでにぎわっている。

公園は整備されていて、子供用の遊具やオブジェもある。しかし木がまだ育っていないために、木陰が無く夏の強烈な日射からは逃れるすべが無い。沖には大黒ふ頭に入る大型の貨物船がひっきりなしに出入りしている、護岸提はすべて大型テトラポットで、ここから海に出撃するのは無理だろう。海はお世辞にもきれいとは言えない。黒鯛ねらいのアマチュア漁労就労者の方々は、放送による警告を全く聞き入れずテトラにへばりついている姿が、たくましかった。

と言うわけで、日本海の海洋資源調査、及び出艇可能な河川湖沼調査を実施。(8/15)
左は、直江津港近くの小さな漁港(名前が地図に無い)にて海洋資源調査にいそしむエンジン及び補助エンジン。アジ3匹、くさふぐ多数、しまちん(しま鯛の子供)多数の生息を確認。海はさすがにきれいだ。

山の中の実家から、小一時間で海に行くことができる。昔は当たり前だと思っていたが、東京湾や湘南を見慣れてしまうと、えらく海がきれいに見える。どこでもカヌー適地!

川はどうか?残念ながら東京電力の電源開発が古くから行われた地域で、大河(信濃川など)は水路式発電のためにかなりの距離に渡って小川並みの水量しかない。水も凄烈とは言い難い。唯一魚野川のみが例外で水量水質とも良好。写真は信濃川支流中津川の上流域(8/14)、堰堤で所々切れているが、谷底を流れる川にアクセスできれば、一部区間は川下りできそうなのだが?水質はもちろん一級品。新潟は県の北部にカヌーに適した中小河川がいくつもある、次回はそちらを調査してみたい。

奥只見・北ノ又川(8/16)
銀山湖(奥只見湖)にカヌーを浮かべるべく出撃。途中北ノ又川の河原にて昼食を取り、エンジン及び補助エンジンは水質及び水産資源、鉱物資源調査に没頭する。水温10度以下(多分)5分と入っていられないほど冷たい!多数のイワナ発見。多分今まで見た中で最も水はきれい。フライフィッシュングのアマチュア漁労就労者を見かけるも成果無しの模

様、調査に時間を取られ、ここで浮かべようかとも思ったが、途中浅瀬が続きポーテージがえらく大変そうなので、銀山平の駐車場まで移動。出艇場所を探すがどこだかよくわからない、とりあえず記憶を頼りに、国道352号を福島方面に移動。この道は過去に3回檜枝岐村のロッジに天体望遠鏡を設置

するために通過したことがあり、途中で湖に下りられそうなところがあったはず?しかし、行けども行けども出艇できそうな所は無く、下りられそうな沢の入り込みも、とてもカヌーを持って下りることはできそうになかった。平石沢あたりで時間切れ。沢の水を汲むと言うことで、沢登りを始め

る、これがけっこう面白くどんどん奥に入ってしまう。エンジンがポリタンクを持ったまま戻らず、急遽捜索隊を出す。彼は小学生の時、自転車で迷子になり自宅から10Km以上離れた相模原南署に保護されたという経験を持っている。かなり奥の方まで行ったらしいが無事水を汲んで帰還。夏の沢登りは結構面白い、今度は装備をそろえて挑戦してみたい。結局後から調べてみたら、銀山湖の出廷場所は銀山平駐車場のすぐ近くの、遊覧船船着き場脇から出艇できることがわかった。今度は、紅葉の季節にでも再挑戦したい。

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