丹沢湖カヌー会員登録カードが交付された。これがあれば、ボート乗り場で直接簡単な手続きだけで、出艇できる。便利なカード、いつもの丹沢記念館で交付してくれた。

天気は曇り、前回(4/30)に比べると大幅な水量ダウンで、これがいつもの姿?かもしれない。今回は、早めに家を出たので、10時には出艇できていた。ここは手続きの関係上、9時以前に湖に出ることはできない。夕方5時以降もダメなので、すばやく組み立て撤収のできる機材が良い。

カヌーマラソンの練習なのか、多数のシーカヤックが団体で追い越していく。IC140の遅さを嘆く。スピードは感覚的だが、必死に漕いでも1/3ぐらいしかでないだろう。IC140のボトム形状の修正と、強度アップをかねて船底に何かしらの補強板を施して改造するのが良いかもしれない。夏休みの宿題。

久々のソロでバランスがむちゃくちゃ悪い、ポリタンクに水という手もあるが、ここは石がごろごろあるところなので、15Kgほどの石を拾い、バウに置き石する。線路の上なら確実に逮捕されそうな大きさ。+3Lのタンクで約20Kgほどの重量をバウにかけると、暴れなくなった。

スピードが出ないことを嘆きながらも、出艇時間が早かったので今回は念願の玄倉方面に突入。新たなワンドポイントを見つけて満足。

今年は魚影をよく見かける。稚魚が群れをなして、ワンドにいたり、それをねらって大きなブラックバスがいたり、昨年はぜんぜん見かけなかったので、今年は大量発生?なのかな、水中にカメラを入れて稚魚の姿を撮ってみる。

玄倉の集落が間近に見える。この日はほとんど無風で水面に波はなく、行きは楽だった。しかし、この湖には流れがあって、中川から大仏橋方面にゆっくりとした流れが渇水時には起きる。満水時にはこれは感じない。そのため、帰りは玄倉の集落が見えなくあたりから、ぜんぜん艇が進まなくなる。

必死に流れに逆らいながら、オールを漕ぐが進まずいらいらしてくる。しかも疲れる、腕の運動にはなるが、精神衛生上良くない。この辺がIC140の限界?ソロの時は、ソロ用の艇がほしい!しかもリジットのカナディアン一人乗り用が!

|カヌー・ツーリング|


|TOP|