2005年夏のアウトドア関連個人行事をまとめてみた。
7月久々に観測所を訪問。参加者ブータン、丸秀、pochi母君、私、タコ。湯ノ丸山周辺をハイキング。100Kgオーバーのブータンはさすがに苦しい。なぜそこまで太る!

めまぐるしく変わる山の天気に翻弄される。午前中快晴、お昼ごろ、観測所に残ったタコから、下は雷雨との連絡があった。山の上はまだ晴れていたが、雷鳴がしたので、急いで下山、駐車場手前で豪雨となりしばし足止めされる。

ハプニングはあったが、この山周辺の高山植物をちょっとだけ楽しめた。最近は、夏の方が観光客は多いようだ。2000メートル近くまで車で上がれるので、じいさん、ばあさん(失礼)でにぎわっている。

ここの高山植物は、気軽に撮影できて楽しい。秋の紅葉も浅間山をバックにきれいだ、翌日小諸で信州蕎麦(高いぞ!)をいただく。おいしいが、他産地にもこれ以上の蕎麦はたくさんあるぞ。長野を代表する食べ物はお焼きだな。

 ゴムカヌーは、海で大活躍。付属のへろへろなパドルで結構漕げる。この日は波が高かったので、ちょっとゴムカヌーで波に乗ってみる。これが結構面白い。川の水が入って今一澄んでいない新潟寺泊の海。写真岸に見える家は、私のじいちゃんの家。小さいころ夏はこの海でよく遊びました。もうじいちゃんはいないが、いとこが民宿を継いでいるので便利に使わせてもらっている。

カヌーで遊べそうな新潟の川巡りを実施。魚野川以外にも遊べそうな川はたくさんあるはず、と言うことで新潟平野を北から南にぶらぶらと南下。

↑加治川 上流;上流では鉱物探査もできる、水量もそこそこあり有望、水質良い、河口は日本海に直接注ぐ。

↑新谷川;阿賀野川の支流、流量水質は合格だが、段差多く鮎釣り師も多い。ちょっとむずかしそうだ。

↑→阿賀野川 中流;でかい、流量もすごい。動力船が時々通る。どこでも問題なく出艇できるだろう。水質は?川沿いにJRも走っているので、交通の便も○

←五十嵐川 中流;信濃川支流 川幅はあるが流量不足かな、水質は良、地元の話では春は十分な水量でこの辺でも、カヌーで川下りできるとのこと。
早出川;阿賀野川支流 写真を撮れなかったが川幅、流量は○、水質も良さそう。

→↓破間川;魚野川支流 所々難しい場所もあるが、水量のある春は問題なくなるだろう。しかし水量が多すぎて全区間ホワイトウオーター化してしまうかも
 

そのほか、写真はないが荒川、三面川、胎内川が有望、特に荒川は、渓谷から日本海へ流れ込む河口まで、ツーリンぐで楽しめそうだ。胎内川はダムだらけで、区間は限られるだろう。実家近くの信濃川も放流水量を増やしたせいか、最近では魚野川合流点まで、行けそうな気配ではある。今年は下見で終わったが、来年は下ってみたいなー

自宅から西伊豆は近い。この日は、早朝1時間半ほどで沼津、木負防波堤に到着。日の出直後思っていたより混み合っておらず、少々拍子抜け。

超有名な釣り場で、景色も駿河湾に富士山を望み、文句なし。この日は、接岸する回遊魚に挑戦!しかーし、周りも自分にもピクリとも来ない。途中あきらめサビキ仕掛けにてアジに転向、しかーし、アジすら一匹も来ない。周りも、ほとんどオケラ。潮は澄み切っていたので、そのせいもあるかもしれないし、左写真のように海の底が見えるが、海藻がまったく付いていない、海焼けしているのだ。ここはダメだな。やっぱり堤防の釣りは日本海が一番。

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