今シーズンはいろいろあって、カヌーツーリングになかなか行けない。まあ、そのうちに時間はたっぷり取れるようになる予定なので、そうなったら念願の宿泊ツーリングと川下りをやりたいな〜と思う今日この頃。

 そんなわけで、今回は近場の丹沢湖に出撃!久々に家族3名2艇で、IC-140も1年ぶりの出撃である。自宅から東名経由で、ほぼ1時間で到着、道が空いていると近いなー。

 愚息エンジンと2名で艇の組み上げをする、久々のポンピング5分で組み上がる、IC140に感激?2名でもエルズミアの組立は楽にならない事がわかり、何とか組み上げたままの移動手段を考えないといけないな。

 丹沢湖はやや水位が下がり、ボート乗り場あたりは湖水も妙に濁っていて汚い、アオコらしき物も発生しているようだ。上流が中川温泉なのでこの付近が一番汚れるのだろう。

 やはり、湖にはカナディアンが似合うかな?荷物もたんまり積めるし、安定もいい。相変わらず愚妻愚息ペアの、漕ぎ手の息は合っていないようだが・・・

 小さなワンドに上陸して、お昼とする。玄倉方面は水は綺麗で、清流の入り込むワンドは涼しく気持ちよい。

 帰りは、IC140を私が操船、愚妻荷物をバランスウエイトにして久々に漕いでみる。Jターンでの操船はやはり疲れるなー、この日は風が無かったのでまだ楽だが、前進効率は雲泥の差があるな。船の性格はまさに正反対で面白い、くるくる小回りが効き、安定感があるIC140は、ぜひ川下りにも使ってみたいものだ。組立も簡単、しかしパドル操作は独特でちょっと慣れないとシングルパドルは難しい。一人の時は前部にバランスウエイトが必ず必要だ。
 愚息エンジンは、エルズミアでダブルパドル初挑戦だが、すぐ慣れた。パドル操作はこちらの方が楽だろう。

<酒水の滝>
愚妻の強い要望で、いつも横を通り過ぎてしまう酒水の滝に行く。崖崩れで、滝のふもとに行けず残念、しかし結構な水量でこれは見ておいても良いと思う。

<さくらの湯>
中川温泉の町営ブナの湯が、夏休みや日曜は、芋洗い状態。さくらの湯は、山北駅裏にある人工温泉、町営の健康センターで病院みたいな作り。400円と安い。診療施設が併設なので、湯はカルキ臭のほか薬品?の臭いもします。銭湯だと思えば良いか?、評価点50点


←特に意味はないが、酒水の滝の道中にあるちょっと怖いオブジェ、こんなん撮影していたからバチがあたったのか?実はこの日、丹沢湖のいつも昼食を取る沢筋の橋のたもとに、警察とおぼしき人々が大量にお出ましなのだ。もちろん遠巻きに通過して、別のワンドに上陸した。初めは事故か自殺か?と思ったが・・・


ドラム缶、コンクリート詰めの他殺死体!を引き上げているところだったのだ!釣り人がこの日8時頃発見、通報したらしい。いつも昼食を取るところなので、水位がもう少し高ければ、釣り人が発見していなければ、ゲゲ!第一発見者!しばらく行けません丹沢湖。

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