今年もいろいろあって、なかなかカヌーに出かけられず今回が今年の初出撃、暑い毎日が続くので、ちょっと山奥の湖へ涼みに出かけよう!ということで、東京の水瓶、群馬県のならまた湖へ。

←湖面は静か

 5月6月の降雨量が多かったせいか湖は80%の貯水量で、出艇しやすい水位だった。夏休みの日曜日ということもあり、カヌー教室は大勢の生徒さんで賑わっていた。

 今日は、午前中に早く回るためにシーカヤックのエルズミアで出撃、久々なので取説見ながら組立をやると、スムーズに早くできた。今度簡易説明書作るかな、

←入り組んだ複雑な沢の流入口

 天気は快晴なんだけど、毎日お昼過ぎには激しい雷雨が来ているので、午前中早い時間勝負!ということで、9時には湖上の人となる。

 エルズミアは早い!前回行けなかった入り江をフラフラと回りながら、湖の最深部、楢又川の流入口へ向かう。途中キャンプできそうな上陸ポイント等を見て回る。

 湖上は相変わらず静寂につつまれている、聞こえてくるのは流れ込む渓流の水音とセミの声のみ。

 11時前には湖の最深部、楢又川の流入口に到着、渓流に浮かぶシーカヤックというのも・・・、ここで上陸し休憩とお昼とする。

←水は冷たい、イワナが泳いでいた

 渓流の水は冷たい、休憩しながら石拾い、うーんここの石は怪しい!大きめの石英粒、花崗岩、赤い石英粒?普通じゃない、で、後ほど調べたらこの上流にやはり鉱山があったらしい、が、この鉱山詳細が今一わからない。

 湖岸には、風化花崗岩の真砂壁もあるんだよなー、帰り藤原湖の湖岸の駐車場の砂利石には、水晶もついていた。上越国境の花崗岩帯にはいくつかの鉱山があったはずだ。

そんなこんなしているうちに、12時頃にはゴロゴロと下の方から聞こえ出す、急いで出艇場まで戻り帰路につく。

 帰りの温泉である。秘湯といっても良い、ならまた湖のすぐ下、湯元・湯ノ小屋温泉、昔の湯治場の雰囲気が残っている建物。温泉に着いた14時頃には、激しい雷雨となり間一髪びしょ濡れはまぬがれる。

湯船は狭い、大人4人でいっぱいかな?→

 時間が早かったせいか、誰もいない貸し切り!湯船は狭いが源泉かけ流し!の熱めの湯で、なかなかよろしい。雰囲気も良かったので80点!

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